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2007年5月

2007年5月 6日 (日)

海釣り(No1)三浦海岸シロキス

 GW終わりに海釣りに行こうと釣り情報誌を購入、

早速、ポイントで息子の釣具と自分の釣り竿を購入した。

しめて、8500円かなりの出費だが、長く使えるものだし、

安物とは機能が違うの一言でまあまあの釣り道具を購入。

翌日4時に起きるよと宣言、息子とただいま代車中のスクーター

で二人乗りで野比海岸へ直行、竿を伸ばし餌をつけようとした、

まさにその時、散歩しているおっさんが

「今日の風ではゴミばかり釣るよ。三浦海岸の先まで行った方が

山をしょっている風の影響は少なく良いよ」と教えてくれた。

言われたまま、三浦海岸に来ると、すでに数人の釣り人が居た。

風の影響も少ないようだ。

数回のキャストでシロキスを3匹釣り上げ初めて海釣りをする

息子は大喜び、楽しく釣りが出来た。

また、つり情報もここに記したいし、写真も掲載したいね。

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三日目穂高ロープウェー

 キャンプ3日目本日も晴天なり、最終日なのでテント撤収

朝から自分だけ早起き、6時には朝食を済ませ、コンロやランタン

を片付けはじめたくさん打ったペグやらロープを片してたら、

ごそごそテント内で子供達3人(妻含む)が起き始めた。

キャンプも慣れてきているので撤収も早く出来るようになり、

早々にキャンプ場を後にした。

ロープウェー乗り場はキャンプ場から10Kmと近く、10時には

駐車場に到着、第一、第二と二つロープウェーがある、

Img_0655 家族で往復8500円とかなりの出費、第二ロープウェーは2階

建で景色も抜群だったけど第二ロープウェーから第1駐車場を

空いていてこれなら駐車できたじゃん!ロープウェー代も少し

安く済んだのに!誘導者にちょっとムカついた。

展望台からの景色は壮大で大パノラマには感動した。

Img_0651 遠くは立山まで見え、備え付けの双眼鏡で穂高山頂を見ると

山頂付近に人が見え今まさに頂上に上る瞬間を見ることが

出来た。ここからの景色がこんなにも感動するのだから、

山頂からの景色はどれ程のものか想像がつかない。

自分もいつしか登頂して見たいと本気で思った。

Img_0656 もちろん雪山では無いけどね。

ロープウェー山頂でしか買えない山のり、饅頭を買った。

ここでしか買えないのセリフには弱く、お土産の大半は

ここで購入した。試食もばっちりして旨いことを確認したことは

言うまでも無い。

第二ロープウェーを降りた所に足湯(無料)があり、

しばしの休憩、最高に気持ちよく、旅の疲れが取れて、これからの

の帰路への活力につながった。最高の足湯でした。

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2日目上高地

  早朝5時に目を覚まし、テントを出たら、昨日はあんなに

天気が悪かったのに嘘みたい、同じ景色とは思えない

ぐらい素晴らしい景色でした。

朝のコーヒーを飲んだ後、一人で朝食も済ませ、

かみさん、子供が起きるのを待っていたが、まったく起きる

様子がないので、7時に声を掛け、8時には上高地へ出発するぞ

と勝手に宣言をした。

トースト、ゆで卵、コーンスープのシンプルかつ簡単料理なので、

すぐに食べ終わり、片付けも早かった。やはり、出かける予定の

ある日のキャンプ場料理は、トーストが良いね。

平湯駐車場から上高地へは低公害車バスで30分ちょっと、

渋滞まなくスムーズに上高地に着いた。

Img_0528かみさんと結婚する前に一度来たことがあるが今回の

方が綺麗かな、10年前と同じ左ルートで明神池まで

行きました。途中サルの軍団に遭遇したが、日光サル軍団

に比べると小さくて大人しく、まだ人間に慣れていない様だ。

もちろん日光の観光客のマナーの悪さで餌を与え今の現状に

なってしまい、サル軍団は別に悪いわけではないのだが・・・・

さすが上高地の観光客は餌を与える人は無かった。

上高地全域禁煙を実施しており、空も澄んでいたが、

Img_0555空気もまた澄んでいた。禁煙は良いことだ、特に喫煙者のマナー

の悪さは見ていて腹立つ事が多い。

10年前に比べるとゴミが少なくなったと思った。

上高地にかかわる人たちがゴミ袋を片手に歩いているのを

見てこのお陰かと納得、いつしかハイキングにはゴミを

入れる袋を持ちトレッキングが流行れば良いなと勝手に思って

います。 

Img_0625_1 上高地の河童橋のそばに小梨平キャンプ場があり、

設備も整っているんですが、マイカー規制を実施して、

自然を残そうとする気持ちがあるのなら、キャンプ場はどうかな?

バーベキューを直火でしたり、上高地全面禁煙するぐらいなら、

キャンプ場も無くせば良いのにね。

小さなテントでいかにも登山に来て、ただいま登山中で留守です。

って感じのテントは自然にマッチングしてみていても写真に写したく

なるが、大きなテントで昼間からビールを片手に梓川の河原近くの

バーべキューをしていたおっさん連中は見ていてむかついた。

壮大な大パノラマをいかにも自分達のモノ化の様に眺めながら

騒いでいるおっさんカッコ悪いぞ!!!!!!

こんなキャンパーは上高地だけでは無くどこにでも出没しているに

違いない!

お前等は普通のオートキャンプで酒でも飲んだくれていろ!

と声を大にして言いたい。

Img_0619_1小梨平キャンプ場ももう少し考えて、飲んだくれキャンパーを

追放してほしい。

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2007年5月 4日 (金)

奥飛騨温泉郷キャンプ場1日目

GW前半に奥飛騨温泉に行ってきました。

家族でのキャンプは今年は始めて、父さんだけが、のりのり気分。

家族は少し最近はキャンプには冷め気味かな?

4月27日金曜の夜10時に自宅を出発、

16号線の工事渋滞で相模湖ICまで1時間も掛かった。

中央高速にのったら深夜だったので、空いていたが、

長距離トラックが多かった。

談合坂ICを通過、双葉SAでトイレ休憩、

子供たちは横浜ですでに熟睡していたので、双葉SAで

起こした。

みどり湖PAで仮眠する予定なので、トイレを済ませたら、

すぐに出発!

みどり湖PAに2時前に到着、エンジンを止めるとかなり冷え込み、

寝袋をひろげないと熟睡は無理かな、子供たちも大きくなり車内も

かなり狭く感じ、運転席での仮眠はもう無理と思ったが、少しでも

体を休めないと、上高地へのトレッキングが厳しくなるので、目をつぶって

いたらそれでも30分ぐらいは寝たかな?

外が少し明るくなってきた4時ぐらいに、出発!嫁さんはいつのまにか

後部座席で子供たちと熟睡!

横にいられると『スピード出しすぎ車間距離を開けろ 』

など、うるさくてしょうがないから寝ていてもらった方がありがたい。

松本ICを降りた頃から雨が降り始めて、天気予報通り、

発達した低気圧が来ると言っていたので少し不安を感じていた。

この分だと、初日の上高地はやめた方が良いな!

2日目3日目は天気が回復する予報なのでキャンプ場に直接行こう。

奥飛騨温泉郷キャンプ場は道の駅に隣接しているキャンプ場で6時30分

に到着したが、道の駅もキャンプ場も停車している車はあるが、

店はまだ閉まっていた。

ここまで来るとかなり冷え込み、冬の格好をしてちょうど良いかなって感じ、

ニット帽をかぶるとかなりの防寒になった。

キャンプ場に歩いて無断で入るとかなり整備されていて、きれいなキャンプ場

で、2,3テントが張っているだけで空いていた。

川に面して細長いキャンプ場、温泉が売りのキャンプ場だけあり、露天風呂の

建物は場内で一番でかく期待できそう・・・

上高地は諦めたが、キャンプ場の決まり通り午後チェックインなら、このまま

待つのもなぁ!

8時を過ぎた頃からキャンプ場入り口で受付をしていた人がいたので、一安心

受付を済ませ指定されたサイトでテントを設営し、バトミントで汗をかいて、

11時前に早速露天風呂に直行思っていたよりも広く、きれいでした。

洗い場が無くコインシャワーが建物の中にあり、200円で8分(十分の長さでした)。

テントに戻ると、雲行きが怪しくなり西の空は暗く、次第に風が強くなり、

ターフとテントを連結することが不可能になり、嫁さんは

ターフのなかで必死に押さえていた。俺はびしょ濡れになりながらも、車を移動

させ、風を何とか塞ごうとしたが、全然改善できず、すべてのロープを総動員

しての補強作業を行った。

Img_0524 キャンプ場が山に挟まれた谷になっていて、風の通り道になっており、

サイトが川に面した所なので、キャンプ場内でも最も風に曝される場所、

他のテントはそんなに揺れていないように見えるが、家のテント、タープは

今にもかっ飛んで行きそう・・・・ものすごく不安になった。次第に雨からヒョウに

変わり、雷も鳴り響き、娘は泣き叫び、もう災厄!

これが自然の猛威、人間の無力さを感じつつ、天候の回復を願っていた。

午後は天気も回復してきて、ようやく一段落、この日2回目の露天風呂に入り、

夕飯は家族キャンプでははじめてのお好み焼き、夜は満天の星空で、明日は

早くから、上高地にいくので10時にはウノも終わらせ寝袋に潜りこんだ。

疲れていたせいもあり、5分で爆睡。

上高地2日目につづく・・・・

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