登山

2007年11月 4日 (日)

木曽駒ケ岳登山 No.2

朝4時に目が覚め、早く明るくなるのを待った。

一緒に登るパパと中3の娘、それに息子はまだ熟睡中、

山登りには十分な睡眠、休息が必要なので、

テント内でじっと待った。

自分の身支度を終えると外に出たが少し薄暗く、

天気は快晴だった。自分は晴れ男と自負していたが、

パパは雨男、今回も俺の勝ち!

今回の登山も期待できる。雨登山は最悪だからね、

Img_1271

AM6時にキャンプ場を出発、嫁さんに

キャンプ場から車で20分の管ノ台バスセンター

まで送ってもらい、4人でしらび平まで行くバスに乗る。

しらび平らからロープウェーで千畳敷まで楽に行けた。

バス内では音声ガイドが流れていて、やでもテンションが

上がる。

急勾配の坂道を運転手は無線をしながらバスを運転する。

狭い道路なので、行き交いが大変だ。さすがプロ。

色々なロープウェーを乗ったが、こんなに早く急勾配で、

標高があるのははじめてで、景色も最高だった。

千畳敷きに降り立つとそびえたつ山が迫って来るようで、

感動、これから登る八丁坂、そして乗越浄土には人が

登っているのがビデオの望遠で確認できた。

はやる気持ちを抑えつつ(標高に体を慣らす為にも)

写真を撮影、遠くは富士山まで確認できた。

本当に天気に恵まれた。Img_1279

八丁坂では多少渋滞したが順調に登る。

千畳敷き駅から流れる放送(混雑が予想

出来るので、余裕を持った行動を)しつこく流しっぱなしで、

少し残念、気軽に登れる(運んでくれる)のでいろんな人が居た。

サンダル、革靴にスーツ、ヒールにスカート、赤ん坊を抱っこした

子供まで、転んだらどうなるんだろうと心配しつつそれに気づく

自分。Img_1299当人に言いたくなる!でも、ゴミが無い、垂れ流しの様に

流す放送にゴミの持ち帰りをお願いする放送が

効いてんのかな?

尾瀬の時に知り合ったオジサンに習いゴミ袋をリュックに縛り、

拾ったらすぐに入れられる様にして登山をした。

Img_1291_2

乗越浄土に到着、しばし休憩、

万年雪があるのに驚かされた。

中岳に登り、駒ケ岳まで登る予定。

中岳は大きな岩で出来ていて、

駒ケ岳は小石がゴロゴロって感じ、

違いがあって面白い。

Img_1333

宝剣岳は帰りに余裕があればと考えていた。

駒ケ岳山頂で、何度もパパが最高と言っていたが、

景色も最高だが、今回登山を提案した自分なので、

何よりもその言葉が俺にとっての最高だった。

駒ケ岳山頂からは遠くの山々が見れたが、

知らないおばさんが山の名前を聞いてきた。

地図を片手に説明したが、本当かどうか自信が無い。

こんなに天気が良く遠くまで見れるんだから仕方が無い。

帰りは中岳を降りた所でお湯を沸かしカップ麺を食べた。

一応これも登山のオプションみたいなもので、

初めての登山には嬉しいものだと思う。

2Lも水を背負って来たかいがあり最高に美味かった。

帰りの車で『また登りたい』何よりの一言に尽きる!

Img_1339_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 3日 (日)

塔の岳登山

  5月20日(日曜日)5時に自宅を出発→江ノ島5時30分まで

朝早く目が覚め家族は熟睡中、静かに支度しバイクに乗る。

道路は空いていて空も青空、途中富士山が綺麗に見えた。

→ヤビツ峠駐車場7時30分まで

海岸線も車が少なく順調に飛ばした。

大磯で海岸線から北上し二ノ宮~71号線~70号線へ

途中でガソリンでも給油しようと思ったが、エネオスセルフが見当たらない。

だんだんと山間に入って来て上り始めた。コンビニで昼飯用におにぎり

を購入、ついでにスタンドを聞いたら戻った方が良いのでは?

この先は多分無いですよだって、2kほど戻った所にシェルセルフを発見、

エネオスカードで支払いがOKだった。

大山の登山道入り口でバスがUターンする場所で、5、6人登山者が準備を

していた。

さらに、バイクで進んで行ったらヤビツ峠の駐車場があり車が20台ぐらい

止められるスペースがあったがすでに満車バイクを何処に止めようと思って

探したが、登山道入り口が見当たらない、あきらめて路駐しようと、

70号線をさらに進んでいくと、道はどんどんと下って行く、しかし、

依然と登山道が見つからない、富士見山荘を見つけ20人ぐらい登山者が準備

をしていた。路側帯にバイクを駐車し転倒をしないか十分に確認後、

Img_0734 登山準備をした。少し下った所に湧き水がありタンクを沢山もった人が

汲んでいた。自分は麦茶を1L、野菜ジュースを1L持ってきたので、

Img_0737 水を汲まなかった。富士見山荘前から登山道があり、綺麗なトイレが

あった。

→二の塔到着8時30分(徒歩時間60分・休憩5分)

Img_0742 二の塔まではひたすら細い登山道を登る、昨日は20kmランをしたばかりで、

一昨日は15kmランをしたばかり、と登っている途中に足が重いのに

気が付いて、ちょっとハードだったかなと後悔した。

二の塔頂上からは富士山がみえこれから行く三の塔も良く見えた。 Img_0757

これから先は見晴らしが良い尾根を登っていく感じだ。

三の塔到着8時47分(徒歩時間15分・休憩6分)

二の塔から一旦下りまた登り、前から10人近く登山者がImg_0764

登って来た。「こんにちは」気持ちいいものだ。山では自然と

出る言葉だ。Img_0770

烏尾山到着9時13分(徒歩時間25分・休憩7分)

眼下に烏尾山小屋が見えるが、鎖場があり下りで少し足元

が悪い、ちょっと登山っぽくなってきた。

Img_0791 行者岳(徒歩時間20分)~書策小屋(徒歩時間25分)~Img_0788

新大日(徒歩時間15分)~木の又小屋(徒歩時間15分)

~塔の岳(徒歩時間20分)

到着時間10時44分(合計3時15分)休憩時間25分

塔の岳山頂で昼飯・休憩15分

Img_0810山頂らしく小屋があり見晴らしも最高でした。登山者が100人ぐらい

が、おにぎりやカップラーメンなんかを食べていた。Img_0814

気分はすでに登山者、最高に気持ちが良かった。

帰りは同じルートで帰るんだが、休憩を含めても

3時間で富士見山荘に到着した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)